技術情報

【デザインについて】

・デジタル作画でも手書きでも結構です。

ワッペンのサイズを先に決めてください。価格や刺しゅうの仕上りにも影響します。

【受け付けできない図案】

・線が細すぎる図案

・グラデーション(できなくはないですが綺麗ではないです)

・公序良俗に反するもの

・版権もの(パロディー含む) ※ただし二次創作が認められているものを除く

・階級章/徽章類(自衛隊等からの注文を除く:この場合駐屯地や基地あて発送となります)

【詳細はこちら】漫画でわかるパッチ・ワッペンデザイン術←

【作画参考用テンプレート】

作画ソフトの背景に設定するなどして、必要な線の確保の参考にご活用ください。青い線が綺麗かつなめらかに刺しゅうできる線の太さです。

http://sacomworks.com/wp-content/uploads/2017/09/パッチテンプレート.jpg

【素材・取り扱いについて】

素材や裏面処理、フチの仕上げなどについての情報は、下記を参照ください。

 

ワッペンのフチの処理にはヒートカット、ハンドカット、ロック加工(メローエッジ)があります。ヒートカットを推奨しています。

キャラクター系など、なめらかな線を再現する場合1mm幅(最低0.7mm)が必要となります。

立体系刺繍の場合は、細い線で作画してください。

使用する生地にはツイル(ポリエステル・コットン)、エンブクロスなどがあります。平滑なポリエステルツイルを優先してご案内しています。

ワッペンの取り付けには、縫い付け、ベルクロ(マジックテープ)、熱接着シートがあります。

熱接着シートの取り付けにはコツが必要です。

オススメ刺繍用書体とトレースによる製作、苦手な書体について紹介しています。カナと英字は最低5mm、漢字は10mm以上必要です(書体により変動)

OD、グレー、迷彩生地などについてはこちらで紹介しています。

サブデュード・ロービジのカラーリングで作るならこちらの素材がお勧めです。


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