ただいまの受付状況は「10枚以上、10平方cm以上」です。単品も製作可能です。

パッチ・ワッペンの取り付け方法(裏面の処理)

パッチ・ワッペンの取り付け方法には、「縫い付け」「ベルクロ(マジックテープ)」「熱接着」の方法があります。

【縫い付け】

ミシンまたは手縫いする方法です。sacom works製は型崩れ防止のために芯が入っているため、手縫いはやや大変な作業になると思います。

縫い付けはお持ちのミシンを使うか、近隣のお直しやさん(クリーニング店が兼業している場合が多い)にご相談される方法があります。

取り付け場所によってはミシン縫いができない場合があります。

【ベルクロ(マジックテープ)】

正式には「面ファスナー」で、アメリカではベルクロ、 日本ではマジックテープ(ともに商品名)という俗称で呼ばれています。

オス(フック)とメス(ループ・パイル)があり、パッチ・ワッペン側にはオスを取り付けます。

サバイバルゲームや自衛隊での(私物の)装備品への取り付けは、ベルクロを介した取り付けが一般的となっています。BDU(迷彩服)やプレートキャリア、リュックなどに既にベルクロのメス面が取り付けられています。この部分を利用する方が殆どです。

sacom worksでは、基本的に日本製(YKK及びクラレファスニング製面ファスナー)を利用しており、黒または白、ご要望があればベージュ、FGを使用可能です(黒白以外は割高となります)。

パッチ・ワッペンへのベルクロオス面の取り付けは、ヒートカットの場合ミシン縫い3周、ロック加工の場合2周行っており、強固に取り付けしています。

ベルクロ付きワッペンは、複数枚を重ねて置かないようにしてください。ベルクロのオス面(フック)で、刺繍糸や縁取りのロック糸を傷めてしまいます。

【熱接着シート】

アイロン熱接着シートを用いる方法です。

簡単に見えて、以外とコツが必要で、素材を選び失敗できないなどの問題もありますので、あまりお勧めしていません。

熱接着の方法としては

(1)タグを確認しアイロンがかけられる事を確認する。ナイロンなど熱に弱い素材は不可となります。

(2)ワッペン裏面の台紙を剥がす。すでにはがれている場合もあり。

(3)張りたい位置を決める。(小さな両面テープで仮止めしてもよい)

(4)ハンカチなどで当て布をして、アイロン中温(スチームなし)に温めた状態で、体重をかけて15秒くらい抑える。(体重がかかっていないと剥がれやすい)

(5)アイロンのスチーム穴の部分が十分に力がかかっていない場合もあるので、アイロンの位置を変えて、体重をかけて15秒くらい抑える。

(6)十分冷めてから、貼り付けに成功したか確認する。

【免責事項】

・ワッペン取り付けにあたっての怪我(針で刺す、アイロンでやけどする等)、使用中の剥がれ、紛失などについては自己責任において使用お願いいたします。

・取り付け失敗による衣類の汚損(熱接着シートののり、ミシンの縫い目、仮止め用の両面テープあと)などについては補償できかねますので、自己責任において取り付けお願いいたします。

【パッチ・ワッペン仕様情報】


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