ただいまの受付状況は「10枚以上、10平方cm以上」です。単品も製作可能です。

sacom worksの刺繍パッチ・ワッペン 何が違う?ここが違う!!

【精度を追求】

刺繍製品は糸と布を組み合わせて模様を作り上げる製品です。

糸と糸、糸と布の噛み合いにより、模様が崩れることが多々あります。

また、縫っている最中から縮み・変形が始まるため、模様のズレが生じます。

sacom worksでは、これらの問題を解消し精度を追求した、刺繍パッチの製作を行っています。

また、刺繍の精度の高さを活かし、キャラクター刺しゅうワッペンや、QRコード刺繍パッチなども製作しています。

【ミリタリー系に特化】

sacom works中の人はサバイバルゲーム歴20年以上、ミリタリー好きということで、特にミリタリー系パッチに特化した制作を行っています。このため、サブデュード・ロービジ(低視認配色)、裏面ベルクロ処理など各種ご提案を得意としています。

資料等があれば、時代背景などのマニアックな条件を考慮したワッペンのご提案も可能です(サバイバルゲームやミリタリー用語が通じるからこそかもしれません)。

サバゲー中の中の人

また、自衛隊などでのハードな使用を考えて製作しているので、より耐久性が高まる工法を選択。購入直後はもちろん、ご使用中も美しく使える工夫を行うようにしています。

もちろん、技術を生かして企業向けや部活、スポーツ用刺繍ワッペンも製作可能ですよ。

【常識を破り新たな常識を。独自の技術開発】

sacom worksでは、「刺繍パッチはこう作られている」という固定観念を捨てて、新たな技術開発を行ってきました。

こちらも実は家庭用ミシンで作った作例。

開業当初、刺繍機材として利用していたのは、家庭用ミシンでした。

また、業務用刺繍機を導入した現在も使用している刺繍ソフトは、ブラザーミシン「刺しゅうPRO」シリーズです。

このソフトは比較的安価で、従来の刺繍業者間では使えないとされていましたっが、sacom worksでは、刺しゅうPROを利用した高精度の刺繍製品を作る技術を確立しています。

なお、sacom works製刺繍ワッペンは、ブラザー製業務用刺繍機のカタログに採用されています。

ブラザーミシンホームページより

また、「ミリタリー用刺繍パッチの縁の処理はロック加工が当たり前」という風潮がありましたが、ロック加工のようにきれいな縁を作りたいと、苦肉の策で開発した「二重ツイル」法は、サバイバルゲームから自衛隊員の皆様に広く喜んでいただいています。

●パッチの縁の処理について

ロック加工よりもやや強く、色数も多いので、二重ツイルヒートカットをお勧めしています。

近年は、日本代表選手や海外で活動する自衛官の皆様に使っていただける「シワが入りにくい、美しい日の丸のワッペン」の研究開発も行っています。

【安心価格:参考価格の公表とお見積り】

前記したミリタリーパッチの縁の処理や、刺繍ソフトなど業界内では「常識」とされていたことがあります。

たとえば、刺繍ワッペンにおいてはsacom works開業当初は、殆どのサイトで「見積もり」が当たり前で、価格や相場が全くわからない状況でした。

私はもともと刺繍業界で仕事をしていたわけではないので、「わかりにくい」「不安」を払拭したいと考え、「参考価格」「単価」「歩掛(計算式)」を発表しています。

気になる価格はこちらから

とはいえ、これらの情報はあくまでも目安であり、sacom worksでは現在でも「見積もり」により価格をご案内させていただいています。図案に応じた最適な工法を選び、適正な価格をご案内させていただくためです。

たとえば、ワッペンの価格(単価)をサイズや面積で固定してしまうと、価格はわかりやすくなる半面、業者側の利益の幅が大きくなります。簡易な図案であれば業者側の利益は増えますが、複雑な図案ではコスト割れし、手抜きをせざるを得なくなる。そんな事もあるかもしれません。

sacom worksでは、”高精度で安心価格”を目指すため、参考価格を公表しつつ、それぞれの図案に応じたお見積りをさせていただいているのです。

【”ものづくり”精神】

余談かもしれませんが、中の人の経歴をご紹介。

中の人:ギリースーツも自作

一般的な刺繍店では、刺繍店で修行して独立・・・という方が多いようなのですが、sacom worksは家庭用刺繍ミシンを用いてワッペン製作を開始し、いきなり刺繍店を開店してしまうという珍しいケースだったと思います。

元エンジニア(土木)、遊漁船船長、ルアービルダーなども経験しています。

製作したハンドメイドルアー

特に土木工学で得た、材料の活用法や考え方は、刺繍ワッペン製作で活かすこととなりました。材料の組み合わせを行う刺繍製品は、縫製よりも土木建築に近いと思っています。

現在は縫製業の傍ら「著作権・版権」の開発も行うため、オリジナルキャラクターを製作しています。

また、キャラクターたちに物語を付けたいと、漫画の執筆活動も開始。

2018年3月、 クラウドファンディングにより釣り教本漫画「ラッキーキャッツルアーフィッシングスクール」を各500部発行。電子書籍及び沖縄県内の書店、釣具店にて販売しています。

ラッキーキャッツルアーフィッシングスクールはショートアニメーションも自作しています。

また、大手ミシンメーカー、ブラザーミシンにて刺繍データ作成や、図書館や公民館での漫画執筆、釣り講座など各種講師を実施。

地元FM局で釣り、サバイバルゲーム情報番組を企画するほか、テレビにもたびたび出演しています。

sacom worksは「作れそうなものは作ってみる」が信条であり、刺繍パッチ・ワッペン製作も、一種のものづくりであると考えています。

それぞれ、全く関係ない分野のように見えますが、すべてがどこかでつながっているのです。


特定商取引法に関する表示