高精度刺繍ワッペン/パッチ製作のsacom works。お手軽価格でクオリティーの高いパッチ・ワッペンを製作いたします。自衛隊やサバイバルゲームチームを中心にミリタリー系から一般向けまでハイクオリティーワッペンを手がけています。

高精度パッチ・ワッペン製作sacom works(さこむわーくす)

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【おしらせ】

sacom worksは移転しWEB SHOPとなりました。那--覇市壺屋1丁目27-11-4D 店頭販売はしておりませんのでご了承ください。打ち合せ等でご来店のさいは必ず事前にお電話ください。

おしらせ

【価格改定等のお知らせ 2018.9~】

投稿日:

こんにちは。sacom worksです。

本日は価格改定等についてのお知らせです。

 

【色変更が基本的に有料となります】

パッチ・ワッペンについてこれまで単純な色変更については無料としてきましたが、「黒/OD生地」「濃いこげ茶/TAN」など単色系を除き、色変更については1パターンあたり¥500~800の費用をご請求させていだくことになりました。

また、数量については各色5枚未満の場合、割引なし(10枚未満単価)とさせていただきますので、ご了承いただけますようよろしくお願い申し上げます。

 

なお、構造が変わる色変更については従来どおり、別途データ修正作業費用をご請求させていただきます。

 

 

【「構造が変わる」とは?】

パッチ・ワッペンは生地と糸で再現するものであり、材料調達(色)の都合により、データの構造を作り変えないといけない場合もあります。

 

たとえば単純な「赤色」ベースだったものが、基本色以外の難しい色になった場合です。

赤色ベースなら赤い生地を当てれば良く、生地に模様を刺繍するので、刺繍の発色がよくなります。

 

これが基本色以外(生地にない難しい色指定)になると、赤だったところを刺繍糸で再現しなくてはなりません。

一見すると単純作業のように見えますが、刺繍に刺繍をかぶせるので、刺繍がぼやけたりします。糸同士の噛みあい対策のため、それぞれパーツのセッティングを変更したり、綺麗に見せるための細工をしなくてはなりません(綺麗に見せるための細工の部分が非常に難しいです・・・)

 

一度作ったデータは迷路のようになっていて、作った人間でもどうやって作ったのか、覚えられない複雑なものも多々あります。経路なども考えてデータを作るので、本当に迷路みたいになっています。

データの修正はこの作業から行わないといけないので、新規で作るほどではないものの、かなり手間がかかる場合があるのです。

 

【パッチの図案について】

パッチの図案については、手書きでもデジタルでも結構です。

しかしながらいずれの方法でも、下記の基準に合致しないデザインについては、原画の修正作業をお願いするか、お断りする場合があります。

 

・実寸サイズで描かれていない図案(または実寸を意識していない図案)。

・アウトライン(線)が必要な図案において、太さが1mmを確保できていない図案。

・パッチの縁取り(3mm)が設定されていない図案。(パッチの縁取りが細い図案については、こちらで調整させていただく旨了承いただけない図案)

・判読が難しい図案

 

パッチの図案デザイン基準については、こちらの漫画をご覧ください。

漫画でわかるパッチ・ワッペンデザイン術(2018バージョン)

 

 

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